御由緒・境内案内

御由緒

高知大神宮拝殿

明治維新の政府方針、大教宣布御発布により神宮崇敬の組織化を促進し、高知は明治12年7月8日新たに社殿を建立して神宮御分霊を御奉斎し、高知県に於ける伊勢信仰の中心神社として崇敬され、今日に至っています。

御神徳は広大無辺にて、特に「幸せを呼ぶものごとの始まりの神様」「繁栄と幸せの神様」として信仰を集め、新生児の名付、起工式、開店・開業式、婚礼式、厄除、交通安全、先祖祭などで有名な神社です。

【御祭神】

〔主祭神〕天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

〔相殿神〕豊受大神(とようけのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、級長津彦神(しなつひこのかみ)、級長戸辺神(しなとべのかみ)、高御産霊神(たかみむすびのかみ)、神産霊神(かみむすびのかみ)、生産霊神(いくむすびのかみ)、足産霊神(たるむすびのかみ)、魂留産霊神(たまつめむすびのかみ)、大宮乃賣神(おおみやのめのかみ)、大御膳神(おおみけつのかみ)、辞代主神(ことしろぬしのかみ)

境内案内

高知大神宮境内案内図

【鎮座地】

高知県高知市帯屋町2丁目7番2号

【境内地】

約1000坪

【大祭日】

10月17日

【本殿】

神明造、間口二間、奥行一間半

【拝殿】

神明造、間口六間、奥行三間半

【境内社】

よさこい稲荷神社

高知大神宮・金の大鳥居

大鳥居

手水舎

手水舎

神使鶏舎

神使鶏舎

よさこい稲荷神社

よさこい稲荷神社

光彩殿

光彩殿

高知大神宮待合室

待合室

社務所

社務所

高知大神宮拝殿

拝殿



高知大神宮の御由緒・境内案内
高知大神宮の祭典・行事
高知大神宮への交通アクセス
よさこい稲荷神社
TOP↑